生物学と文化史、2つの視点から貝を掘り下げていきます。アメフラシをはじめとする貝殻が退化した種なども取り上げます。
貝を描いた切手
- アフリカオオモモノハナガイ(ギニアビサオ 2002年)
- ショクコウラ(モルジブ 1975年)
- バラツブリボラ(ベリーズ 1980年)
- 貝の貨幣(セーシェル 1967年)
- ポリネシアマイマイ属の一種(フランス領ポリネシア 2020年)
- ウミウシ(日本 1987年)
生物学の観点と文化史の視点で世界の貝切手を紹介します。生物学のコーナーでは、貝殻の印象的な形状、美しい模様、色合いに着目。カタツムリなどの陸上の貝、貝殻が退化したウミウシの仲間の切手も展示します。文化史のコーナーでは、食用の貝とその料理、貝を用いた貨幣や装飾品、芸術作品を取り上げます。
☑開催概要
■ 展覧会名:「貝のアラカルト」展
■ 会 期: 2026年7月1日(水)~ 2026年9月27日(日)
■ 休 館 日 : 月曜日(祝日の場合も)
■ 開館時間: 午前10時30分~午後5時
■ 会 場: 切手の博物館1階 企画展示室
■ 観 覧 料 : 大人:200円、小中学生:100円、障がい者無料
※毎月23日のふみの日は入館無料です。






