切手と遊ぶ発見ミュージアム

切手の博物館とは

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▶切手の博物館 概要

切手の博物館は、日本及び外国切手約35万種、ステーショナリー類約15,000枚、切手関連の書籍・カタログ約12,000冊、切手関連の雑誌・オークション誌約2,000タイトルを所蔵する、世界でも珍しい郵便切手の専門博物館です。
1988年、世界的に著名な切手収集家・水原明窓(みずはら めいそう)が私財を投じ、運営母体となる財団を設立しました。郵便切手文化に関する資料を収集・保存し、研究調査を行うとともに広く一般に公開し、郵便切手文化の振興と発展に寄与することを目的としています。
郵便切手の持つ魅力や面白さを伝えるため、さまざまな企画展、特別展、体験ワークショップ「切手はり絵」、児童館での「出張切手はり絵」など、多岐にわたる公益事業を行なっています。

 

▶切手の博物館 歴史

1988年 運営母体「財団法人フィラテリーセンター」設立
1989年 「切手の博物館」東京都渋谷区に仮オープン
1991年 「切手の博物館」東京都の登録博物館に認定
1996年 「切手の博物館」東京都豊島区に移転、グランドオープン
1999年  財団名称を財団法人切手の博物館に変更
1999年  開館1周年記念特別展(切手をモチーフにして作品を作る現代美術家・太田三郎展)開催
2001年 鑑定サービス開始
2004年 「切手の博物館 研究紀要」第1号刊行
2004年 科学研究費補助金・研究機関に認定
2016年 開館20周年記念イベント開催

 

▶展示について

1階展示室では、3ヵ月ごとにテーマを決めて企画展を開催しています。
2階図書室では、郵便切手関連の書籍約12,000冊、雑誌約2,000タイトルを公開しています。また、世界最初の切手「ペニーブラック(イギリス、1840年発行)」、日本最初の切手「竜文切手(1871年発行)」を展示しています。
3階展示室<スペース1・2>では、夏休み企画展、クリスマス展など特別展を開催しているほか、切手のフリーマーケット、お手紙フリマなど様々なイベントを行なっています。

よくある質問

 

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